2008年05月07日

迷子

連休中、行楽地や観光地は多くの人で賑わいましたが、それに伴う迷子も多かったようです。
テレビで、そういう迷子センターを取り上げていました。
子供にとって、どんなにか、心細い時間だったことでしょう。想像に余りあります。
しかし、再会場面を勝手にイメージしていた私は、
「それ、なあに」と予想はずれの展開にびっくりいたしました。
駆け寄って、抱き合う親子を想像していたのですが、そうではありませんでした。
係員の手前、照れているのかもしれませんが、子供の不安体験を思うと、
とにかく、しっかり抱きしめて欲しいです。
そして、思いました、「日頃から、ハグハグすることがないのかしれない。」
親子の絆がどこかで稀薄になっているのでしょう。
満たされない心が、最近の思いがけない犯罪につながっているのでしょうか。
posted by ypapier at 13:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
私より背の高い息子をハグハグしています( ´艸`)。「だって私の細胞でできてるんだもん!なにがイケナイってんだぃっ!」てな感じです。息子も観念しているらしく面倒くさそうに苦笑しながらハグハグされます。難しい顔して帰ってきたときなど自然と肩をさすったり頭を少し撫でたり・・、そんな時は彼らも不思議と手を払うことなくいるんですよね。

スキンシップって大切です。心の栄養。

遠くで入院、時々しか家族と会えなかった時に私も横で本を読んでいる夫にほんの少し触れているだけで安心して寝入ってしまいました。お見舞いに来てくれた友人と大学生の息子がそれぞれに、ちょくちょく触れ合いながら談笑しているのを見てなんだかホッとしたりもしました。
「触れあえる関係」って希少なんだもの、大きな安心が生まれるのは当たり前なのかもしれませんね。
触らなきゃもったいないぞ♪
Posted by akko at 2008年05月08日 16:38
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