

今日から,fuukoさんの[箱のふた展]が、あなべるで始りました。10点ほどの蓋には江戸時代の古い縮緬も様々な形で接ぎ合わされています。
額縁のような周囲は帯地だそうです。
その帯だけを見てもデザインはもとより精緻な織が施されています。
箱ですから、横には小さな細い布の耳が使われています。
どんなに小さな紙も布も、捨てられません。
九州の知人の北海道便りをmixiから見ています。
今日は母が亡くなり、北海道旅行を中断して帰ってきた日です。
母の年齢まで生きると、まだ10年以上あります。
母の人生は幸せだったのか、自分と重ね合わせて考えてしまいます。