2008年04月20日

ユキ パリス

午前二時に就寝したのに、いつもと違う朝日が差し込む部屋で6時にめざめ、
とろとろと又二時間寝てしまいました。6時間睡眠ですから、今日は元気です。
お鍋を届ける口実でたけしくんをちらっとみて、ユキ・パリス コレクション展を見て来ました。
「哲学の道」沿いにあるアトリエには、何度かお邪魔していますが、
今回は展示品も多岐にわたり、よくもこれだけ展示できたと思うほど
数多くの貴重な作品が並んでいます。
サンプラーと呼ばれるアルファベットや数字などの刺繍の練習だけでも20点近くありました。
出来上がった作品の緻密さ、優雅さ、色彩の美しさ等々。
それに加えて、道具類の美しさ。その昔、女性がひっそりと続けていた手仕事の道具ですが、
そのひとつひとつが芸術品です。
初めて、お会いした時のユキさんは縁側の椅子に座って、なにか古いものを
手直ししていらっしゃいました。この素晴らしいコレクションを一人でも多くの方がご覧になれるよう、
デパートの美術館に出展してくださったことは本当に嬉しいことです。
(JR京都駅 伊勢丹7階 美術館「えき」23日まで )
posted by ypapier at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しいもの
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