朝刊に昔の再生紙のことが書いてありました。
和紙も反古紙を漉きなおして使っていたというのです。
今の古紙を混ぜて作る再生紙と同じことです。
しかも、お役所の紙、すなわち公文書に使われていたそうです。
今、古紙の配合率が問題になっていますが、目先のエコにこだわりすぎて、
大騒ぎするとはおかしな話しです。古紙の配合率によって、紙の品質保持ができないため、
偽りの表向きだけの数字が実際には横行していたわけで、偽装、偽装と言いますが、
一体何が大事なのでしょう。
紙そのものを大事に使うことは忘れられている昨今です。
2008年01月22日
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