弟から、クリスマスプレゼントが届きました。
10日くらい前に送ったのが、住所不明で戻り、今日、再配達となったのです。
(身内でさえ不確かな住所です)
私が幼い頃の、8ミリ写真をDVDに焼きなおしてくれました。
当たりまえですが、撮影者の父の姿はありません。でも、若き日の母の姿などが映し出されます。
お正月の羽根突きでは、親戚が集まり、懐かしい顔ぶれも見られました。
すでに、この世に居ない人ばかりです。
撮影用のフィルムにも不自由しない時代に、静止画像でなく、
動画をたくさん撮ってくれた父に感謝します。
長女は親の愛を独り占めできたのがよくわかります。妹がすねるのも無理ありません。
障子紙で父とクリスマスプレゼント用の袋を作ったこともあります。今のように、色紙もふんだんになくて、白い袋をクリスマス封に飾るのに苦労しました。
そして、お正月に着るために、自分のセーターも編みました。最終的には、
母が編み上げてくれるのですが、大人の世界に踏み込んだような気がしました。10歳頃のことです。
2007年12月25日
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