2007年10月26日

私のちいさなピアニスト

朝から、雨です。午前中ボタニカルアートのお教室に伺いました。
ボタニカルアートでは、作品に学名を書くのだそうです。
その「書き手」を依頼されたのです。パソコンの技術で書き込めるけれど、
それでは、味気ないので何とか助けてほしいということでした。
担当の先生はかなりのご高齢でしたが、気さくなとても面白い先生で、
話し言葉のきれいな方でした。
ボタニカルアートのイメージがすこしやわらかくなりました。

一度は弱くなった雨脚でしたが、午後から雷鳴も混じって大雨になリました。
雨の中、映画を見に出かけました。
終わってしまえば、どうして、見ることにこだわったのか、馬鹿馬鹿しくなる映画でした。
きっと、夏休み中の記事だったと思いますが、「ピアノ」というキーワードの映画が4作品、
紹介されていました。なぜか、その時、全部見るぞ・・・と考えてしまったのですが、
一番見たかった作品は、すでに公開期間が終わったのか、
兵庫県西部の聞いたこともない町の映画館でしか上映されていません。
2作品は11月公開で、今みられるものは、一本しかありません。
現在、NHKでやっている「北京のヴァイオリン」に似た韓国映画で師弟物語でした。
ピアノの練習曲がバイエルを筆頭に沢山出てきました。
あとに何も残らない映画です。

20日ぶりのたけしくんは、おばあちゃんのことは覚えていますが、
はいはいはすっかり卒業してしまったようです。
だっこ王子はまだ、卒業できないのか、お昼寝はだっこされながらでした。
posted by ypapier at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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