2007年10月17日

長谷川潔展

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午前中、少しだけ紙を広げて、ペンを持ちましたが、進展はありません。
あきらめて、午後からは(株)竹尾の「ファインペーパーがすこしわかる展2」に行きました。
会場への最寄り駅は3駅紹介してありましたが、いつもと違う道を選びましたら、
迷子になってしまって、なかなか、目的地に到着できませんでした。
今回のテーマは光る紙と透ける紙ということで、普段の紙のイメージとは
かなり違います。
金がキラキラ、印刷もキラキラパール、本当にきれいです。
加工の仕方も、図示されていましたが、素人の悲しさで、理解はできません。

外出て、突然もう一つ行きたい所が頭に浮かんできました。
「長谷川潔展」です。そのうちにと思っているうちに、あと4日で終わります。
入館料も安く1914年(23歳)から1968年(87歳)までの作品が75点も展示されました。
銅版画技法の解説書もいただき、もやもやがだいぶ晴れました。
彼が描くモチーフはそれぞれに意味があるそうで,小鳥は彼自身とのことです。
ガラスのコップに入ったお花が多くて、水彩教室のことが蘇ります。
銅版画だけでなく、精緻なデッサンもあり、大いに、参考になりました。
体力的に無理を承知で、周り道をしましたが、それ以上の収穫がありました。

帰宅は18時少し前です。  あーあ、しんど。


posted by ypapier at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しいもの
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