>美しい包装で、商品そのものの価値まで高めてくれるような気がします。
しかし、その逆もないわけではありません。
昨日は、久しぶりに京都のデパ地下に立ち寄り、京漬物を買いました。
家人の私に対する最大の不満は、お漬物を漬けないことです。
実家の朝食がパン食だったので、糠漬けのようなタイミングが
大事なお漬物はありませんでした。
主婦の婚前の食習慣が、新所帯にも持ち込まれてしまいました。
しかし、食べ物全般ですが、おいしいものを見つけてくるのは天才的です。
当然、お漬物も、あちこちで見つけてきます。
昨日のお買い物は、すぐきのお漬物で有名ななり田で、柚子七味大根でした。
ゆず大根というお漬物は、柚子の風味が効いていますが、
こちらはぴりりと柚子よりも七味が効いています。
包装紙もバリバリと破って捨てられません。お洒落です。
柿渋紙に文字を残しながら、彫ったような感じです。縦の線に文字が
美しくつかまっています。
食べて好し、見て好しの一品ならぬ逸品でした。
昨晩は、ぐっすり眠れましたが、かえって、頭は惚けてしまったのか
失敗ばかりでした。
銀行に大金?を引き出しに行きましたが、印鑑を忘れました。
午後から、再チャレンジです。
今度はその大金を現金で200メートルほどのところに直接入金しました。
振込先の口座番号メモを忘れたのです。
あとのことも、考えずに大金を渡してしまったので、お財布の中には二千円ほどしかなくて、
スーパーの買い物はあきらめざるを得ませんでした。
ビゴさんの店でパンと、我が家の定番の、リンゴのケーキを買って帰りました。
簡単に片付く用件なのに、結局一日費やしてしまいました。
時間が足りないのも当然です。