「いつもふたりで」は本のタイトルです。含蓄のある言葉です。
毎日のおいしいお料理のブログが本になったのです。
本の発行は、ずいぶん前に教えていただきましたが、毎日、ブログを拝見するだけで、
十分でした。ある日、図書館で検索してみましたら、残念、貸し出し中。
その後、何度となく、検索ついでに、やっていますが、いつも貸し出し中です。
ついに、予約を入れました。なんと、一週間もしないうちに、借りることができました。
年齢も、ほとんど同じなのに、まあ、お洒落なお料理も多くて、その器使いもかっこよく、
第一にとても、丁寧なお料理ばかりです。
手抜きばかりの我が料理とは大違いで、ブログを拝見するたびに、反省します。
それに、写真もなかなかの腕前で、見事なテーブルセッティングを、写し出してあります。
いつも、ふたりで(ばーさんがじーさんに作る食卓)
本には、ブログに寄せられたコメントもあります。著者の雑感もあります。
拾い読み中ですが、「ある日のおかゆ」のページで阪神淡路大震災の時のことが書かれています。
神戸では、瓦礫の中からくすぶった煙も耐えていないとき、京都では、
スキーに行く若者たちが、ネオンまばゆい待ちで缶ビールを飲みながら、スキーバスを待っている。
程一彦さんが、被災地でおかゆの炊き出しをされたことにちなみ、
ばーさんは、震災記念日に梅干だけのおかゆを作られたのです。
阪急梅田駅は、東は京都、西は神戸と東西の間に位置していて、震災当時は、
一目で行く先がわかりました。
課題6個のうち、やっと、2個目ができました。
封筒に入れて、それ!宛名と思ったら、送付先住所が見当たりません。先方は真夜中だ。
あーあ。 ほんまにもう。
2007年10月12日
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