2007年08月17日

熱中症

毎日最高気温が40度を越えたと報じています。
今は亡き私の両親は「今日の最高気温」といったニュースにたびたび登場する埼玉県熊谷市に、近いところに居住していました。
しかしながら、体感的には、夜も雨戸を閉めきって寝るようなところで、夜間の気温は現在の当地よりも下がっているわけです。
人口密度も低く、夜間の排熱も少ないためでしょう。
つい先日まで、日射病、熱射病などと口走っていましたが、熱中症という言葉も、これだけ騒がれては、しっかりと、私の頭に焼きつきました。

高齢者は、体の水分が50%しかなくて、すぐに水分不足になるそうです。そして、汗とともにミネラル分も失われるとのこと。
今日からは、日頃の梅干に、昆布茶が加わりました。
今日の夕方は外出中に、ちょっと、熱中症気味でした。やっとの思いで、帰宅して、すぐに昆布茶を飲みました。二時間ほどで気分もよくなり、ヤレヤレです。
油断はできません。
posted by ypapier at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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