2008年05月12日

そんなに長生きしたいですか


昨晩は帰宅が10時半を過ぎていたので、
折角贈ってもらったカーネーションが受け取れませんでした。
クール便でしたから箱を開けた時に、冷気飛び出してきました。
カーネーションはだいぶ傷みながらも、品質を保っていますが、
花弁が薄い花は、駄目でした。留守をしたので、少なくとも12時間は引取りが遅れました。
宅配便を利用する、お花は考えて種類を選ばないといけません。
何よりも、留守にしないことですけれど。

さて、先日amazonに注文した本が届きました。
「日本人の死に時ーーそんなに長生きしたいのですか」という本です。
ゆっくり、読むことにしますが、表紙に巻かれた帯に日本人の寝たきり生活の期間が
数字で表されています。男性、6.1年  女性7.6年  これは大変なことです。
寝たきりの本人が一番辛いですが、家族、介護の方、医療費と国は勿論
個人の負担もそこなし沼です。
政府は後期医療保険制度を導入せざるを得ないのです。
そんなに長生きしたいですかと言われる所以です。
アメリカ先住民のナンシー・ウッドの「今日は死ぬのにもってこいの日」という本を思い出しました。
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2008年05月11日

雲が動く

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1日家にいて、紙を出したり、片付けたり。
決まったmy机があるとこの時間が短縮できるのになあ。
頭の中にあるものは、やはり、自分で書いて形にしてみないと、わかりません。

夕飯は、先日ゴルフでホールインワンをされた方のお祝いで3夫婦が集いました。
そのお店に行く途中で、あまりにもきれいな雲を見て、携帯で写真を撮りました。
いつもは、待ってくれない家人ですが、その美しさに、足が止まっていました。
デジカメがなくて、本当に残念でした。
他の方々にも映像をお見せしましたが、地震の予兆ではないかと、
恐ろしいことを口にされました。


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2008年05月10日

まさか?2題

朝から雨で気温も上がりません。
友人に頼まれて、昨年8月31日に購入したボローニア絵本展のクリアファイルを買おうと、
近くの美術館まで行きました。ミュージアムショップは閉まっています。
絵本展のときだけ開けるようです。これも、経費削減のためでしょうか。

ポストに投函する封書を,その前に立ち寄った知人宅の郵便受けに
お届けものと一緒に入れてしまいました。本当に、なにをしているのでしょう。
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2008年05月09日

海外通販

通販大好きです。NETでshopingです。
今日はamazonに本を注文し。昨日は化粧品の補充で始めてのサイトに申し込みました。
先日、アメリカのカリグラフィー用品の会社に、従来通り、カタログを見て、
FAXで発注しました。海外に個人情報をnetで流す勇気はありません。
そこに、私のメールアドレスを書き入れましたら、前回は注文を「受けた。」「送った。」
と経過を知らせてくれました。
今回は、保険をかけるかどうかをメールで問い合わせてきました。
専門用語が出てくるビジネス英語は特にわかりません。
困った。困った。返事をしないと、品物は送られてこないかもしれません。
やれやれです。

アメリカのビジネスタイムになり、私の英語力に合わせて、
超シンプルに 「今日、送った」と返信が来ました。
これに対する返信は定型ですから、ラクチンです。オホホ
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2008年05月08日

暑い

午後3時過ぎに外に出てみたら、アツイ。アツイ。蒸し暑い。
夏がやってきました。

昨今、若い女性の服装には季節もないようですが、それにしても、肌を出しすぎです。
下着は見せるものなんですね。下着なんていいません。インナーでした。
何も考えずに買ってくると、首や胸まわりからそのインナーのレースが覗くのです。
おばあちゃんのレースちょろちょろなんてねえ。
なんとも、落ち着かない首・胸周辺です。
お行儀よく襟付きブラウスを着るしかありません。
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2008年05月07日

迷子

連休中、行楽地や観光地は多くの人で賑わいましたが、それに伴う迷子も多かったようです。
テレビで、そういう迷子センターを取り上げていました。
子供にとって、どんなにか、心細い時間だったことでしょう。想像に余りあります。
しかし、再会場面を勝手にイメージしていた私は、
「それ、なあに」と予想はずれの展開にびっくりいたしました。
駆け寄って、抱き合う親子を想像していたのですが、そうではありませんでした。
係員の手前、照れているのかもしれませんが、子供の不安体験を思うと、
とにかく、しっかり抱きしめて欲しいです。
そして、思いました、「日頃から、ハグハグすることがないのかしれない。」
親子の絆がどこかで稀薄になっているのでしょう。
満たされない心が、最近の思いがけない犯罪につながっているのでしょうか。
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2008年05月06日

ゴルデンウィークも好天で締めくくりました。
1日、座り込んで、ちょっとだけ文字を書きました。
昨日見てきた箱市ですが、外箱の使い方が面白い企画でした。
私に先入観があるためか、箱から出して、並べたくなるものがずいぶんありました。
ところが、果物や野菜はダンボールのなかにあっても、少しも違和感がありません。
小型パンは駄目です。クッキーも。エプロンなどの大きい布帛製品はきれいに入れないと、
リサイクル品に見えてしまいます。

それに、引き換え、リサイクル紙を使うことをテーマにしている紙製品は堂々としていました。
ディスプレイーの箱も、抽斗式の3段4段かまえになっていました。品物が見やすかったです。パチパチ。
手工芸小物は丁寧に作られ、手にとって見れば素晴らしいのですが、
底深い箱に入っているだけで、良質に見えないというのもあります。
概して、深い箱は使わない方が賢いようです。
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2008年05月05日

箱市

箱市 002C.jpg箱市 005B.jpg箱市 003A.jpg

午後から、国立近代美術館に生誕100年記念の秋野不矩さんを見に行きました。
初期の作品もあるということでしたが、数も少なく、その意味では期待はずれでした。
しかし、いつ見ても、彼女のバイタリティーには頭が下がります。
高齢の身で、大作を次々と精力的に書いていらっしゃいます。
爪の垢を煎じて、見習いたいです。

同じ地下鉄路線で、モーネの「箱市」に行ってきました。
搬入された箱のまま、中身を見せる、売る。というユニークな展覧会です。
種々雑多なものが、箱ごと並んでいます。簡単なようですがこの見せ方は結構難しいと思いました。
野菜、果物、パン、ケーキ、ジャム、ジュースなどの飲食物を始めとして、
布、紙を素材として使っているもの、などなどいろいろなものがあります。

遠い九州からもカリグラ友人たちが出展しています。
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2008年05月04日

花・花・花

よその花.jpg
新緑の美しい時期ですが、春の花に加えて初夏の花も競って咲いています。美しい季節です。
外から我が家のベランダを見ますと、珍しくカラフルに彩られ、よその家かと思うほどです。
マンションの共用廊下に設けられた花台に階下の君子蘭も見事に咲いています。
ところが、我が家の植木鉢からは、オリヅル蘭が株ごと抜き取られていました。
通常、葉の中央に白い部分が入っているのですが、それは白い部分がなく、緑色だけです。
その珍しいのがなくなっています。外部の方が持ち去られたのでしょう。
まあ、残りの株で又増やすことにします。

暑くなりましたが、素適なガーデニングを見て歩くのも楽しい事です。
市内のオープン・ガーデニングの催しも始りました。

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2008年05月03日

アートフリマ

アートフリマD.jpgアートフリマB.jpgアートフリマA.jpg

朝から、強い日差しです。恒例の年二回開催されるアートフリマに出かけました。
エスカの先生のコーナーは色とりどりのかわいい箱が沢山並んでいます。
刺繍は皆一点もので、二つと同じものがありません。
小さなお裁縫箱を買いました。刺繍ではなくレースなのがちょっと,寂しいです。

次は昨日検索していて、見つけた布美人さんの柿渋コーナーです。
京都の「天の橋立」の方から出店されたとのことです。
先日來柿渋で、紙や布に着色していたので、とても興味がありました。
淡い桜色のやさしいのから、酒袋のような濃色まで微妙な色合いの布まで、服をはじめ、
帽子、バッグと小物まで縫製されていました。洋服のデザインもなかなかユニークです。
エスカでお裁縫箱を買ったので、つい、何でも作れる錯覚を起こし
柿渋染めの端布を買ってしまいました。どうする気だろう?????

ベトナム料理店のお弁当を買って帰りました。
ご飯がベチャベチァでおいしくありませんでしたが、
たまにはちょっと、変ったお味もいいものです。
往復6000歩でした


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2008年05月02日

三分の一

今年も三分の一が終わりました。ちょっとした隙間風も気になった冬の日々から、
外の風をどんどん取り込みたい季節になりました。
でも、日頃のサボリ掃除のため風と一緒に綿埃が舞い上がります。
このところ、不眠が続き、昨日など、皆様が兜をせっせと作っていらっしゃるのに、
瞼が上下で仲良くなって困りました。多忙で、睡眠時間がないのではありません。
昨晩は、早くからお布団に入り、連日の不眠に比べれば眠れまして、不快感は減りました。
原因はわかっていますが、自分の力では解決できません。
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2008年05月01日

箱のふた展

箱のふた展 004A.jpg江戸Aa.jpg箱のふた展 006.jpg今日から,fuukoさんの[箱のふた展]が、あなべるで始りました。
10点ほどの蓋には江戸時代の古い縮緬も様々な形で接ぎ合わされています。
額縁のような周囲は帯地だそうです。
その帯だけを見てもデザインはもとより精緻な織が施されています。
箱ですから、横には小さな細い布の耳が使われています。
どんなに小さな紙も布も、捨てられません。

九州の知人の北海道便りをmixiから見ています。
今日は母が亡くなり、北海道旅行を中断して帰ってきた日です。
母の年齢まで生きると、まだ10年以上あります。
母の人生は幸せだったのか、自分と重ね合わせて考えてしまいます。
posted by ypapier at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記