
明日は七草です。例年通りに年賀状を作り始めました。
2003年夏に南仏で出あったハリネズミ君を主人公にして、その秋に初めての本を作りましたが、
その主人公に再登場してもらいました。
ドキッとする本が出ています。辰巳 渚さんの「母の作法」
そして、昨年[女性の品格」が売れた坂東真理子さんの「親の品格」です。
親も、母親も落第点で卒業してしまいましたが、ちょっと、覗いて見たい気がします。
カスタマーレビューを見ましたら、私は見なかったテレビドキュメントの筆者を見た方が、
映像から、彼女の本は信用できないというようなことが書かれていました。
子育ては難しいです。
母親も、女も又、いろいろな生き方があります。切れない包丁を使っていたといっても、私が困るわけでもなく、世の注目を浴びるような「本」を次々とだされる
なんて、すばらしいです。大きな公のお仕事も沢山していらっしゃるし、
でも、ちょっと、イメージが壊されました。