とてもよい天気で、気持ちよくお洗濯物を干しました。
半年振りに集まったカリグラフィーの旧友?たちと集まり、色とりどりのカードを
沢山作りました。楽しい作業です。
考えてみると最初からのメンバーは数人になってしまいました。
今年は、母のように思っていた憧れのマダムが亡くなられました。
介護で出てこられない方もあります。
プラタナスの葉も殆ど、落ちてしまいましたが、今日はその落ち葉のダンスを見てしまいました。
落ちた当初は、広がったままのようですが、時間が経つと、コロンと丸くなります。
風が吹くと、ころころと転がって、道のデコボコにぶつかって、ゴム鞠のように跳ねながら、
私を追い越していきます。
そして、端っこの吹き溜まりの仲間に引っ張り込まれるように、パタっと動きが止まり、
音もなくなりました。
明日は12月です。 落ち葉と遊んでいる場合ではありませんでした。
2007年11月30日
2007年11月29日
銀座
昨晩は、二週間ほど前に、オープンしたばかりのホテルに宿泊しました。
設備機器は新しく、ホテル全体が無駄なく作られていますが、日常から抜け出すには、
古いところの方がよいように思いました。
お仲間3人でまちあわせ、新橋から銀座二丁目の伊東屋まで歩きました。
10時ちょっとすぎの銀座は風が冷たく、並木通りも殆ど葉っぱをとどめない木々が
寒々としていました。
昼食後も銀座を4丁目⇔2丁目と行ったり、来たり何度も往復し、
結局、探していた店は、デパ地下にしかありませんでした。
ブランドのお店が次々と開店して、私が知っている銀座はもうありません。
19時過ぎに、帰宅しましたが、家人の姿はなく、お財布はトイレの棚においてあり、
小銭を持って、どこに出かけたのかと思いましたら、出先で財布がなくて、
3時ごろから、警察に届けたり、カード会社の連絡など大騒ぎだったそうです。
自分で置いたことを忘れていたわけですが、今後、本当に、紛失することも出てきます。
老いとは、寂しく、悲しいものです。
設備機器は新しく、ホテル全体が無駄なく作られていますが、日常から抜け出すには、
古いところの方がよいように思いました。
お仲間3人でまちあわせ、新橋から銀座二丁目の伊東屋まで歩きました。
10時ちょっとすぎの銀座は風が冷たく、並木通りも殆ど葉っぱをとどめない木々が
寒々としていました。
昼食後も銀座を4丁目⇔2丁目と行ったり、来たり何度も往復し、
結局、探していた店は、デパ地下にしかありませんでした。
ブランドのお店が次々と開店して、私が知っている銀座はもうありません。
19時過ぎに、帰宅しましたが、家人の姿はなく、お財布はトイレの棚においてあり、
小銭を持って、どこに出かけたのかと思いましたら、出先で財布がなくて、
3時ごろから、警察に届けたり、カード会社の連絡など大騒ぎだったそうです。
自分で置いたことを忘れていたわけですが、今後、本当に、紛失することも出てきます。
老いとは、寂しく、悲しいものです。
2007年11月28日
東京
陽射しもなく、薄ら寒い朝です。
久しぶりに上京します。いつも用事を済ませるだけでそそくさと
帰ってきますので、
変貌した有楽町駅前をじっくりと歩いてみたいです。
戦後だけでも60年以上たっていたのですが、足裏に感触が残っていた細い路地の敷石の
がたがたも、きれいさっぱりなくなっているはずです。
お世話になっているカリグラフィースクール開設10周年記念パーティーのために
上京したのですが、つるべ落としの日暮れで、あっという間に夕闇が迫って、
折角たどり着いた智美術館も壁や床の化石模様が見えにくくなっていました。
開催中の「芹沢_介の造形」は見ごたえがありました。
ことに時節柄、カレンダーに目が留まり、日付の当意即妙な色彩に感心しました。
OCTOBERなど、丁度7文字で7曜にぴったりなんですね。
その後、同じ地下鉄路線で、パーティー会場の*大使館公邸に伺いました。
こちらも、暗闇の中で、どんな外観なのかさっぱりわかりませんでした。
大使ご夫妻ご臨席のもと、大使からもお言葉があり、和やかな二時間でした。
気さくに握手などしていただき、oldestは得をします。
疲れもあったのか、ホテルに戻って、さっさと、寝てしまいました。
亡くなった父の生誕100年の日です。
久しぶりに上京します。いつも用事を済ませるだけでそそくさと
帰ってきますので、
変貌した有楽町駅前をじっくりと歩いてみたいです。
戦後だけでも60年以上たっていたのですが、足裏に感触が残っていた細い路地の敷石の
がたがたも、きれいさっぱりなくなっているはずです。
お世話になっているカリグラフィースクール開設10周年記念パーティーのために
上京したのですが、つるべ落としの日暮れで、あっという間に夕闇が迫って、
折角たどり着いた智美術館も壁や床の化石模様が見えにくくなっていました。
開催中の「芹沢_介の造形」は見ごたえがありました。
ことに時節柄、カレンダーに目が留まり、日付の当意即妙な色彩に感心しました。
OCTOBERなど、丁度7文字で7曜にぴったりなんですね。
その後、同じ地下鉄路線で、パーティー会場の*大使館公邸に伺いました。
こちらも、暗闇の中で、どんな外観なのかさっぱりわかりませんでした。
大使ご夫妻ご臨席のもと、大使からもお言葉があり、和やかな二時間でした。
気さくに握手などしていただき、oldestは得をします。
疲れもあったのか、ホテルに戻って、さっさと、寝てしまいました。
亡くなった父の生誕100年の日です。
2007年11月27日
発送済
夕方、クリニックに出かけました。インフルエンザ予防接種で、満員でした。
私は予約していなかったので、またね。 予想以上に蔓延中とか。
タイミングよく宅配業者の店の前に、路上駐車ができて、ホスピタル・アートも発送できました。
トナカイは書き損じの紙から切り抜きましたので、角に色がついてしまいました。
昨日買ったばかりのグリーティング切手が20%も高くなって、ヤフオクに出ています。
オークション用に、買い占める人がいるのです。
家人が新しいDVDプレーヤーを買ってきました。1万円もしないなんて、驚きです。
それもそのはず、再生だけだそうです。 プンプン
私は予約していなかったので、またね。 予想以上に蔓延中とか。
タイミングよく宅配業者の店の前に、路上駐車ができて、ホスピタル・アートも発送できました。
トナカイは書き損じの紙から切り抜きましたので、角に色がついてしまいました。
昨日買ったばかりのグリーティング切手が20%も高くなって、ヤフオクに出ています。
オークション用に、買い占める人がいるのです。
家人が新しいDVDプレーヤーを買ってきました。1万円もしないなんて、驚きです。
それもそのはず、再生だけだそうです。 プンプン
2007年11月25日
三連休
三連休最後の今日は、よい天気で、朝から、すごい人出でした。
通常ですと、電車は中高年のグループが目に付くのですが、
今日は若い女性グルーが多いように感じました。
京都駅は、もう、人、人、人であふれています。
いつもはタクシーかバスを使う道を15分歩きました。
京都府立図書館では、入館を待つ人が、すでに並んでいました。
今朝3時までかかったレイアウトはgoodといっていただきましたが、
肝心の文字が駄目ということで、頑張って仕上げても、不合格ということです。
それでも、折角、描きかけたので、仕上げたいです。
前回のレッスンから、各人の課題のチェックが始っています。
同じ文章でも、形になると全然違います。
そこが、とても参考になって、さらに楽しいのです。
しかし、その段階で、99%の人にNGといわれることもあります。
そして、大事な注意事項を忘れていたり、まさに、人の振り見て、
我が振り治せ・・・です。
昨日は、「えっ。そんなこと聞いてないよ」がありました。
自分だけかと思って、他の人に聞いても、「知らなかった」といわれ、納得です。
とにかく、チェック事項が多くて、手に負えません。
通常ですと、電車は中高年のグループが目に付くのですが、
今日は若い女性グルーが多いように感じました。
京都駅は、もう、人、人、人であふれています。
いつもはタクシーかバスを使う道を15分歩きました。
京都府立図書館では、入館を待つ人が、すでに並んでいました。
今朝3時までかかったレイアウトはgoodといっていただきましたが、
肝心の文字が駄目ということで、頑張って仕上げても、不合格ということです。
それでも、折角、描きかけたので、仕上げたいです。
前回のレッスンから、各人の課題のチェックが始っています。
同じ文章でも、形になると全然違います。
そこが、とても参考になって、さらに楽しいのです。
しかし、その段階で、99%の人にNGといわれることもあります。
そして、大事な注意事項を忘れていたり、まさに、人の振り見て、
我が振り治せ・・・です。
昨日は、「えっ。そんなこと聞いてないよ」がありました。
自分だけかと思って、他の人に聞いても、「知らなかった」といわれ、納得です。
とにかく、チェック事項が多くて、手に負えません。
2007年11月24日
2007年11月23日
エスカ
午前中は、カリグラフィーのレイアウトをやり直し、といっても切り張りしただけ。
午後から、アートフリマに出展された方から誘われて、エスカのメモ帳つくりに参加しました。
朝から、よい天気で、2500歩ほど歩いて行きました。
生徒は二人で、贅沢なことです。用意された可愛い青い小鳥を刺繍した物を使いました。
二時間ほどで完成し、すぐ近くの美術館で開催中のブック・アンデパンダン展に行きました。
一時は出展してみようかと思った催しですが、来年に向けて出品傾向の下見です。
本当にいろいろありました。
気に入ったのは、印刷された本を全頁、黒のエンピツで塗りつぶしたものです。
エンピツの使い方にも名前があると思いますが、ど素人には、模様のように見えました。
同時開催中の「モダニズムと装幀」古書販売会にも興味がありましたが、時間切れです。
帰りはバスに乗りましたが、窓からは登り始めた月齢15日の月が見えていました。
2007年11月22日
ねこ鍋
テレビで「ねこ鍋」という文字を見て、ドキッとしました。
なんと、土鍋に入った可愛い猫たちの映像でした。
あの丸みがいいのか、鍋はだの感触がいいのか、あちこちで、猫ちゃんが丸まっています。
DVDができたり、写真集もあるそうです。
石油価格の高騰の中、信越地方はもう積雪とのこと、この冬が思いやられます。
なんと、土鍋に入った可愛い猫たちの映像でした。
あの丸みがいいのか、鍋はだの感触がいいのか、あちこちで、猫ちゃんが丸まっています。
DVDができたり、写真集もあるそうです。
石油価格の高騰の中、信越地方はもう積雪とのこと、この冬が思いやられます。
2007年11月21日
ミシュラン
ミシュラン三ツ星店が発表されて、昨日のテレビは大賑わいでした。
ブランド大好きの日本人に、また、ブランドができました。
大挙して、お行儀の悪い人たちも出かけるかと思うとうんざりします。
嬉しかったのは、お隣のおじちゃんのお店も選ばれていたことです。
選考基準ってどういうことなんでしょうね。
いつまでも、お元気で働いてください。といっても、もう82歳と報じていましたね。
11月の水彩教室でした。秋のお花が画材ですが、私は、菊の葉を一枚書きました。
ブランド大好きの日本人に、また、ブランドができました。
大挙して、お行儀の悪い人たちも出かけるかと思うとうんざりします。
嬉しかったのは、お隣のおじちゃんのお店も選ばれていたことです。
選考基準ってどういうことなんでしょうね。
いつまでも、お元気で働いてください。といっても、もう82歳と報じていましたね。
11月の水彩教室でした。秋のお花が画材ですが、私は、菊の葉を一枚書きました。
2007年11月20日
北欧刺繍展
昨日よりは、暖かいように思います。
午後から京都の北欧刺繍展を目指しました。
久しぶりに京都の中心部を歩くと、その変りように驚きます。
前回うかがったのはいつだったでしょうか。お洒落な紙があるお店にも立ち寄り、
素晴らしいマーブル紙を見せていただきました。
作家さんは、製本もなさるそうで、小口のマーブル模様が美しかったです。
目的の刺繍展は、俗に言う、クロスステッチ系でして、丁寧な手仕事が見事でした。
クリスマスツリーに下げられたオーナメントも可愛かったです。
会場のすぐ近くに北欧雑貨店もあり、色のきれいな楽しい商品が並んでいました。
ママさんが病院に行きたいというので、たけしくんの子守に立ち寄りましたら、
声をちゃんと覚えていて、喜びの声で出迎えてくれました。
認識力もついてきたようです。
ママの留守中は眠っていました。帰宅を待って、目覚める前に帰りましたが、眼を覚まして、
不思議そうにしていたそうです。記憶中枢も働いているのでしょう。
午後から京都の北欧刺繍展を目指しました。
久しぶりに京都の中心部を歩くと、その変りように驚きます。
前回うかがったのはいつだったでしょうか。お洒落な紙があるお店にも立ち寄り、
素晴らしいマーブル紙を見せていただきました。
作家さんは、製本もなさるそうで、小口のマーブル模様が美しかったです。
目的の刺繍展は、俗に言う、クロスステッチ系でして、丁寧な手仕事が見事でした。
クリスマスツリーに下げられたオーナメントも可愛かったです。
会場のすぐ近くに北欧雑貨店もあり、色のきれいな楽しい商品が並んでいました。
ママさんが病院に行きたいというので、たけしくんの子守に立ち寄りましたら、
声をちゃんと覚えていて、喜びの声で出迎えてくれました。
認識力もついてきたようです。
ママの留守中は眠っていました。帰宅を待って、目覚める前に帰りましたが、眼を覚まして、
不思議そうにしていたそうです。記憶中枢も働いているのでしょう。
2007年11月19日
パーツ作り
今朝は一段と冷え込みました。
それでも、ハイビスカスは咲いてくれました。
先週は、毎日、毎日、よくもまあ出かけました。
今週は、少しおとなしく、家で最終課題に取り組みたいです。
文字の練習もあるのですが、とりあえず、レイアウトの見通しをつけないといけません。
先日、ベルンの紋章を書いてみましたが、なにか、パーツが物足りません。地味ですねえー。
ベルンに行ったこともないし、街にはバラの植物園があるといいますが、
今回は、お肉類の煮込み料理がテーマですから、バラというわけにもいかず、
かといって、煮込み料理では絵にもなりませんから、挿絵も入れられません。
ということで、何もしないことに決定です。
今日描いた紋章は、やる気がないのがありありと見えます。
こんなものでも、気分よく描かないと結果が駄目です。
2007年11月18日
探し物
昨日から、あちこちをひっくり返して、クリスマス用のシールを探しています。
アート・ホスピタルに使いたいのです。片付くのはいいのですが、探し物はありません。
10年以上かけたある意味で、myコレクションなのです。
夕方、カリグラフィー関西展に行きました。
文字通り、力作ぞろいで、製作者のご苦労もさぞかしと思いました。
昨年も思いましたが、紙の裏表にとらわれずに書きやすい側を使ったらいいのではと
思う作品がいくつもありました。
アート・ホスピタルに使いたいのです。片付くのはいいのですが、探し物はありません。
10年以上かけたある意味で、myコレクションなのです。
夕方、カリグラフィー関西展に行きました。
文字通り、力作ぞろいで、製作者のご苦労もさぞかしと思いました。
昨年も思いましたが、紙の裏表にとらわれずに書きやすい側を使ったらいいのではと
思う作品がいくつもありました。
2007年11月17日
アート・ホスピタル
病気の方々の環境を少しでも心地よいものにしたいという感じの病院ボランティアです。
カリグラフィーの練習の一環として、先日もwords for peaceに参加しました。
書き損じの紙や日頃文字を書くには適さない紙なども使って、いろいろ作りました。
楽しいですよ。文字はちょっとだけ。 追加作品がもっと届くはずです。
カリグラフィーの練習の一環として、先日もwords for peaceに参加しました。
書き損じの紙や日頃文字を書くには適さない紙なども使って、いろいろ作りました。
楽しいですよ。文字はちょっとだけ。 追加作品がもっと届くはずです。
2007年11月16日
狩野永徳展
朝からすっきりしない天気です。
午前中、ばたばたして、明日の準備もできませんでしたが、仕方ありません。
午後から、気温が下がりいましたが、思い切って、京都国立博物館の狩野永徳展に
出かけました。
40分待ちとのことですが、先日の「若冲」で体験した40分でしたら、全然問題ありません。
見たところ、若冲の40分よりは待ち人も少なく思え、35分で入館できました。
いきなり、テレビで紹介され聚光院の襖絵がドーーンと出てきます。
大きい物が次々と、壁いっぱいに繰り広げられます。
450年も前の作品とは思えない迫力です。金箔も質の良し悪しが
あるようで、美しい輝きを保っているものもあれば、ちょっとねというものも、同席です。
大目玉の洛中洛外図屏風はその克明さに驚きます。
もう一つの目玉は大きな目玉のお獅子二頭。展示室のサブタイトルも壮大なる紺碧大画です。
あまりの壮大さに、博物館の紅葉が負けてしまいました。
午前中、ばたばたして、明日の準備もできませんでしたが、仕方ありません。
午後から、気温が下がりいましたが、思い切って、京都国立博物館の狩野永徳展に
出かけました。
40分待ちとのことですが、先日の「若冲」で体験した40分でしたら、全然問題ありません。
見たところ、若冲の40分よりは待ち人も少なく思え、35分で入館できました。
いきなり、テレビで紹介され聚光院の襖絵がドーーンと出てきます。
大きい物が次々と、壁いっぱいに繰り広げられます。
450年も前の作品とは思えない迫力です。金箔も質の良し悪しが
あるようで、美しい輝きを保っているものもあれば、ちょっとねというものも、同席です。
大目玉の洛中洛外図屏風はその克明さに驚きます。
もう一つの目玉は大きな目玉のお獅子二頭。展示室のサブタイトルも壮大なる紺碧大画です。
あまりの壮大さに、博物館の紅葉が負けてしまいました。
2007年11月15日
悲しい.寂しい。
友人の訃報が入りました。
当人は私よりお若いのですが、娘の年齢、その子供(孫)の出生が殆ど同じで、
ばあば馬鹿を競っていました。
具合が悪いとは聞いていましたが、外科手術で治ると思っていましたのに、亡くなられました。
私より若い方や、同年齢の方が亡くなられると、身体にズキンときます。
お通夜に飾られた写真はとてもよい表情で、少し、救われました。
寒い夜になりました。
当人は私よりお若いのですが、娘の年齢、その子供(孫)の出生が殆ど同じで、
ばあば馬鹿を競っていました。
具合が悪いとは聞いていましたが、外科手術で治ると思っていましたのに、亡くなられました。
私より若い方や、同年齢の方が亡くなられると、身体にズキンときます。
お通夜に飾られた写真はとてもよい表情で、少し、救われました。
寒い夜になりました。
2007年11月14日
紋章
日本でも、家紋や市章があるように、欧米でも国や町にも紋章があります。
家の紋章を見れば家柄や家系までわかるのは、家紋とも通じています。
イギリスでは、紋章院で、厳格に管理されているそうです。
スイスのベルン市の紋章を久しぶりに書くことにしました。
そういう関係サイトから取り込んいただいたのです。感謝。感謝。
可愛い熊柄です。
家の紋章を見れば家柄や家系までわかるのは、家紋とも通じています。
イギリスでは、紋章院で、厳格に管理されているそうです。
スイスのベルン市の紋章を久しぶりに書くことにしました。
そういう関係サイトから取り込んいただいたのです。感謝。感謝。
可愛い熊柄です。
2007年11月13日
額装
午後から、待望の額装WSです。
別にお手伝いは要らないと思いましたが、お邪魔虫になりました。
すっかり、準備万端整っていて、感心してしまいます。
10人同時進行はいいような、悪いような。
息をつく暇もなく、二時間が過ぎ、皆様それぞれ素適なものが完成しました。
先生、スタッフの皆様ありがとうございました。
ユザワヤで、方眼紙などを購入して、人身事故で遅れた電車で
帰途に着きました。
こういった事故が頻発しています。その都度、電車のダイヤが乱れます。
小諸の妹から、リンゴが届きました。ダンボールを開けると、香りが噴出するように、
立ち上がってきました。嬉しい香りです。
別にお手伝いは要らないと思いましたが、お邪魔虫になりました。
すっかり、準備万端整っていて、感心してしまいます。
10人同時進行はいいような、悪いような。
息をつく暇もなく、二時間が過ぎ、皆様それぞれ素適なものが完成しました。
先生、スタッフの皆様ありがとうございました。
ユザワヤで、方眼紙などを購入して、人身事故で遅れた電車で
帰途に着きました。
こういった事故が頻発しています。その都度、電車のダイヤが乱れます。
小諸の妹から、リンゴが届きました。ダンボールを開けると、香りが噴出するように、
立ち上がってきました。嬉しい香りです。
2007年11月12日
篠田桃紅展
長い間、行こう、行こうと思いながら、昨日は町をフラフラしていて、念願の美術展に
間に合いませんでした。最終日は閉館が早くなることを忘れていました。
桃紅展も最終日で、出かけて,風邪がぶり返してもと思案しましたが、
実物を見たくて出かけました。
珍しく家人が映画を誘ってくれたのですが、映画は又の日にします。
桃紅さんが、ご高齢とは、漠然と知っていましたが、1913年のお生まれで、
今年も立派な創作活動をしていらっしゃいます。それに引き換え、この私は・・・
と情けなくなります。
墨色と金銀 朱 緑青と色数は少ないのですが、墨の色は無数にあって、
紙と見事な駆け引きをして入るように見えました。
額装も、楽しく、横に織り込まれた前面から続く部分にも息遣いが
感じられました。
落ち込んでいないで、紙を出して、練習します。
間に合いませんでした。最終日は閉館が早くなることを忘れていました。
桃紅展も最終日で、出かけて,風邪がぶり返してもと思案しましたが、
実物を見たくて出かけました。
珍しく家人が映画を誘ってくれたのですが、映画は又の日にします。
桃紅さんが、ご高齢とは、漠然と知っていましたが、1913年のお生まれで、
今年も立派な創作活動をしていらっしゃいます。それに引き換え、この私は・・・
と情けなくなります。
墨色と金銀 朱 緑青と色数は少ないのですが、墨の色は無数にあって、
紙と見事な駆け引きをして入るように見えました。
額装も、楽しく、横に織り込まれた前面から続く部分にも息遣いが
感じられました。
落ち込んでいないで、紙を出して、練習します。
2007年11月11日
新聞広告
美しいものに分類していいのか迷っていますが、美しいことには違いありませんので、
このままにします。昨日の夕刊には、驚かされました。
広告ページがすべて一社に独占されていて、ページを繰っても、繰っても同社の広告で、
一体どういう戦略なのか、大変気になるところです。
その名は「BOUCHERON」ブシュロン。パリに本店を持つ(宝飾店)です。
めったに足を向けることのないデパートの宝石売り場で、この名をみかけることがあります。
大変、品のいい、上質なイメージがありました。
それにしても、物欲がなくなりました。
何を見ても、別になくても暮らせるしと思ってしまいます。
宝石類もアクセサリーも、着るものさえ、全然欲しいと思わなくなりました。
さて、お金を出すもので、何が欲しいかなと考えているところです。
先日の雨で、気温が下がり、銀杏並木の黄色も一段と鮮やかになってきました。
少しずつ、季節は冬に向かっています。
今日も、京都は朝から、観光客で賑わっていました。
風邪も、悪化することなく治まってきました。このまま、回復して欲しいです。
このままにします。昨日の夕刊には、驚かされました。
広告ページがすべて一社に独占されていて、ページを繰っても、繰っても同社の広告で、
一体どういう戦略なのか、大変気になるところです。
その名は「BOUCHERON」ブシュロン。パリに本店を持つ(宝飾店)です。
めったに足を向けることのないデパートの宝石売り場で、この名をみかけることがあります。
大変、品のいい、上質なイメージがありました。
それにしても、物欲がなくなりました。
何を見ても、別になくても暮らせるしと思ってしまいます。
宝石類もアクセサリーも、着るものさえ、全然欲しいと思わなくなりました。
さて、お金を出すもので、何が欲しいかなと考えているところです。
先日の雨で、気温が下がり、銀杏並木の黄色も一段と鮮やかになってきました。
少しずつ、季節は冬に向かっています。
今日も、京都は朝から、観光客で賑わっていました。
風邪も、悪化することなく治まってきました。このまま、回復して欲しいです。
2007年11月10日
風邪

今朝も一輪だけ咲きました。
この数年、幸いなことに風邪をひかなかったのですが、やられました。
おちびが帰ったあとでよかったです。夫婦二人でゴホゴホ咳きこんでいます。
病人心理としては、重症の方が偉いと思っているのか、朝から、咳の競争です。
でも、困りました。こんな状態では、緻密な仕事はできそうにありません。