

午後から、大学に行きました。
駅から学生が途切れることなく大学に続いていて、道案内をしてくれました。
ウィリアム・モリスを中心にした本が展示されています。
モリスは好きですがあの時代の書籍はあまり好きではありません。
美術史や本の歴史としては画期的な重要なジャンルですが、どうもねえ。
講義の一貫として、学生がドット入ってきたので、遠慮しながら回りました。
全部で27点あり、その中に5点がファクシミリ版やインキュナブラで、
一点だけ手書きの時祷書がありました。
先生は、この時祷書には興味がないようで、説明もされませんでした。
見入っている子には、おせっかいばばあがお話してあげました。
文字も、装飾も丁寧にされて、控えめながら美しい書でした。
わざわざ出かけるほどのものではありません。話しの種?くらい。
5時少し前に電車を降りて、ケーキやさんでコーヒーゼリーと抹茶ゼリーを買いました。名前がコブレンツ、ドレスデンといいます。
先日から、ライン川とモーゼル川が合流する地点のこの美しい町の名前が出てこなくて、
モヤモヤしていたのですが、そのコブレンツがコーヒーゼリーとはね。
ちょっと、イメージダウンです。