涼しくなって、やっと、萩の花を認めていますが、すでに散ってしまった花の方が多くて、
可哀想なことをしました。
またまた、ヒッキーの予兆です。
巧みな美しい情景描写をされる作家のお一人、篠田節子さんは、
私が大嫌いな音を、さらりと、「振り向きもせずに階段を下っていく。バックストラップサンダルの踵の音が忙しなく響く」とおかきになっています。
毎度のことながら、さすが、一流のモノカキだ。 と感心します。
勤勉、実直に過ごしていると、アルツハイマーの発症率が低いそうです。
ヒッキーがいいとは思いませんが、目的を持って、頑張りましょう。