2007年09月26日

裂織展

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昨日の満月に続いて、素晴らしい秋晴れです。
日差しは痛いのですが、涼風が通り抜けます。
きょうのたけしくんはママともどもご機嫌が悪くて、ぎゃんぎゃん大声で泣いていました。
左のホッペが少し赤くなっています。えっ?マサカ!!
しばらくしたら、赤いところが網目模様になりました。
キッチンの入り口につけてある立ち入り禁止板に激突したそうです。
それにしても、跡がつくなんて・・・男の子の力です。
眠くて、眠くて、お昼ご飯も食べずに眠ってしまいました。
その間に、ママは歯医者さんに行きました。
なぜか、今日はおじいちゃんと、バイバイするときも、おばあちゃんの時もべそをかきます。
すごい、気遣いやわ。とママは笑っていました。

9月1日のブログに書いた10月14日まで開かれている「裂織展」に行きました。
メールを一回だけ往復した方の作品が目的でした。
マントとベレー帽に仕立てられて、
裏地も小気味のよいプリントがのぞいていました。
今春のヨーロッパ旅行の印象からできた作品だそうです。
他の方たちの作品も、私が持っている裂織りのイメージをひっくり返すものが沢山ありました。
裂織りのルーツがテーマでしたが、布が貴重な時代の女たちの苦肉の策だったと思います。
2cm角以上の布は大事に再利用したといいます。
蚊の多い畑作業の際、縄状にして、火をつけて首に巻き蚊を追い払い、
最後は灰にして、布も土に返したそうで、究極のリサイクルです。
着ることもない。かといって、再利用もできず、段ボールに入れたままの着物が
いとおしく思えました。
posted by ypapier at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しいもの | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする