2007年09月10日

やっと??

たけしくんのママが、歯医者さんに行くので、子守に行ってきました。
昨晩は、久々に眠れなくて、6時30分起床は辛かったです。
たけしくんのお昼寝に付き合いました。


洗濯物を外に干してもいいか、迷うほどの雨脚で、大きな傘を持参いたしましたが、
すぐ、止みました。
秋雨前線とかいって、秋の冷気を運んでくる雨だそうで、ほっとするくらい気温が下がりました。
明日からは・・どうでしょうか。

現金なもので、「それでは、一丁やったるか」となるから、単純です。

早く。はやく。道具を出して・・・
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2007年09月09日

ふうーーーっ。

重陽の節句なんて、優雅な気分にはなれない暑さです。

今日から秋講座の始まりで、懐かしい顔も見えています。
しかし、だれきった生活にすっかり慣れてしまった身体には、
息をつく間もない90分の講座は応えます。

みなさまに、いっぱいのエネルギーをいただいて帰ってきました。そろそろ、再点火しましょうか。
今度は消すなよ!!!!。

休日の電車は混雑していましたが、居眠りの中年女性に眉間にしわを寄せている人が多いのに、
気がつきました。いつも、いつも、不機嫌にしわを寄せているのでしようか。
ちょっと、悲しいです。
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2007年09月08日

アトリエ

Jbv 002A.jpg
今日も暑いです。
家人は夜間無呼吸の検査を、二晩いたしました。
結果は一晩に30回も無呼吸になっているそうで、その中には102分も無呼吸だそうです。
寝たまま死ぬんだったらありがたいことだというので、
そうだそうだと、冷酷な返事をしておきました。

午後から、額装の先生が新しく開設されたギャラリー併設のアトリエに伺いました。
よくこんないいところがあったものだという素適な立地で、リフォームもシンプルに
使い勝手もよさそうでした。
いつの日か、ギャラリーをお借りしたいものです。
フランスの蚤の市で買い求められた、珍しいものも沢山ありました。
リモージュのカップを買いました。
2個あったので、1個だけ買っては折角のペアなのにと、遠慮していましたら、現地でご一緒になったfuukoさんも1個でよいとのことで、一つずつ持ち帰ったわけです。
ちょっと、不思議な感じです。安宅コレクションだったら絶対に2個一緒ですね。

他のお店も、買い物を予定していたものがあったのですが、求めるものがなくて、残念でした。
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2007年09月07日

コレクション

今まで、深く考えることもなく、各種の展覧会を見てきました。
その中には、先日の若冲のプライスコレクションもあります。
コレクターは本人の考えのもと、テーマを持って、蒐集されるので、見るほうにとっても、
ばらばらの細切れにならずにとても助かります。そういえば、今までにも、
蒐集にまつわる逸話はいくつも聞いてきました。
お金にあかせて、どろどろの争奪戦をしてまで、コレクションに加えたい
大きな、熱い情熱がどのコレクションにもあることを、認識しました。
コレクションとなると、われわれレベルのことでも同じことが言えますが、
好きだからではなくて、
myコレクションにいれたい
が先になるように思います。
A、B,Cと連作があれば、好きなAだけでなくて、BもCも並べたいのです。
昨日の安宅コレクションでも、対にできたものが数点あり、後年見せていただく我々も十二分に
楽しませていただきました。

後味が悪かろうが、すばらしいコレクションには変りありません。
時間を忘れるほど、じっくりとみとれて、疲れ果てて帰宅しました。
陶磁器ですから、焼成されているのですが、表面の美しさ、微妙な色彩、手にとって触りたいものがいくつもありました。
「一つ、あげるよ。」といわれたら、小ぶりで、置き場所に困らない
国宝の油滴天目茶碗にします。おろししょうがをたっぷりのせて、焼き茄子を盛りましょう。

最近、気になっていることは、一般家庭での美術品の継承です。
私が居住している町の公立美術館〔立派な建物です)でも、時折お名前を聞いたことがあるような、
ないようなといった方々の遺作展や、物は同じでも、所蔵品展が催されます。
それらは、ご遺族からの、個人では保管しきれない「寄贈品」です。そういう中に、
「フジタ」との往復書簡や「佐伯」の写真があったり、思いがけないものに出会います。
ご遺族が個人的にしまいこんでしまったら、目にすることのできない品々です。
阪神大震災後、こういう寄贈品が増えているように思います。
市としても、それらの、保管場所の確保や経費も大変なことだと推察いたします。

昨夜、東名、名神の高速道路をバスで、帰ってこられるという友人のお嬢さんは
途中のサービスエリアで台風の通過を待たれたようで、ご無事で何よりでした。
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2007年09月06日

おめでとうございます

 006A.jpg 
悠仁親王さまは一歳のお誕生日を迎えられました。
いつの日か、天皇になられるのでしょうか。可愛いいお写真が新聞にも載っていました。
一ヶ月早く生まれたのに、一キロも少ないやせっぽちたけしのお澄まし写真を出してみます。

四月以来公開されている「安宅英一の眼」を見るために、友人たちと
「東洋陶磁美術館」に行ってきました。
ぼんやりと、見てまわるだけでも大変ですが、いろいろなことを考えてしまいました。
大阪市はえらいものを寄贈されはったんやなあ。
こんな、立派な美術館まで、建てさせられて・・・・
今では、とても無理なお話でしょう。
時価にして、どのくらいするお宝か知りませんが、いくら大阪市が財政難だからといって、
売るわけにもいかないでしょうし。難儀なことです。
おかげさまで、ゆったりとした会場で、程よい照明の下、よい雰囲気の中で、拝見いたしました。
あまりにも、数が多くて、コレクションてなんだろうと、考えてしまいました。
好きなものを手元におきたいということとは、違うようです。
安宅さんが策を弄して、ご自分の名前を伏せてまで、
購入されたものも数多く紹介されていましたが、
なんとなく、後味の悪い思いがいたしました。
posted by ypapier at 10:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 美しいもの

2007年09月05日

りんご

毎朝、リンゴのフジを4分の一とヨーグルトを混ぜ合わせて食べるのですが、ついに今年も、
10日前買ったのが最後になりました。当分はつがるで凌ぎます。
果物売り場には、種類も品種も多くて、この季節は重さとの駆け引きです。
包丁で皮を剥く果物は敬遠されるそうです。みかんの皮さえ面倒といって、手を出さない昨今です。
そのかわり、一日に200cc一本で必要量が摂れるジュース類が種類も多く、氾濫しています。

台風9号が近づいてきました。リンゴ畑を襲わないで下さい。
posted by ypapier at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいもの

2007年09月04日

ほっそりと

3週間ぶりのたけしくんに会って来ました。最近はいろいろな方とお会いするので、おばあちゃんなんか忘れちゃったかな??と思っていましたが、一応覚えていてくれました。
でも、すっかり、幼児になって、赤ちゃん時代のプクプクは消えてしまいました。
生まれて以来細身で標準体重最低線上ですから、ポヨン、ポヨンを望んではいけません。
元気に13ヶ月です。

やることはいくらでもあるのに、図書館で、なじみのない女性作家の本を借りました。
男性とは違った感性で書かれることが多く、私自身の感じ方との共通点があることもあり、勿論反対の場合もあります。
なぜか、女性作家の場合は、最初の段落で、行きつ、戻りつ、文章を何度も読みます。
「すごい。ここまで、描写できるんだ。」  などと、感心します。
文章修行を積まれた作家たちは、今風に言えば、お金が取れるものを書いていますね。
posted by ypapier at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月03日

第一月曜日

今日は、恒例のお食事会の日です。
暑くて、サボろうと思っていましたが、おしゃべりして、おいしいものを沢山いただけば、
元気になること間違いなし。ということで、出かけました。
暑いこと。暑いこと。
川に沿って、20分ほど歩きます。メンバー9名中3名お休みでした。
その中には、がんを宣告された方もあって、当分休会とのことでした。
お話は自然に親の介護や、自分の健康などの話題になっています。
今日のメンバー中3人も、リフォームを検討中だそうで、その中には、お引越しの選択肢もありました。交通の便、急坂などの立地等々、今後の自分の生活を見据えての話です。
しかし、いつまで、今の状態を維持できるのでしょう。
今朝の折込チラシの中にあった、老人施設の見学を考えている私とは
距離がありました。
posted by ypapier at 23:53| Comment(0) | TrackBack(0) | おいしいもの

2007年09月02日

9月

日差しは、やはり残暑厳しきそのもので、お彼岸まではあきらめます。
気を取り直して、美容院に行ってきました。
これで、少しは気分もさわやかになるかもしれません。

世界陸上も終わりました。昨日、小学5〜6年生の陸上全国大会中継がありましたが、こつこつと練習している子供たちが頼もしく思えました。よいコーチに恵まれるとよいのですが、野球と違って、陸上に情熱を持って、指導してくださる方はごくわずかです。
posted by ypapier at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2007年09月01日

すずひー

9月の声を聞いたら、猛暑が恥ずかしくなったのか、涼しくなりました。
それでも、小諸の妹は、カーディーガンを着て、窓は閉めてないと、寒い。といっています。
今夏も、避暑?には、行けませんでした。やはり、酷暑の時期に行かなければ、
値打ちがありませんもの。

とても、嬉しい楽しみなことがあります。
やりたいことの一つに、織物がありましたが、織機を置く場所が必要で、しかも、細かい繊維で、
呼吸器をやられそうなので、ずーーっと敬遠していました。
裂き織という古来からの技法で作品を作る方を見つけました。
裂く和服は捨てるほどあるし・・・  でも、布を裂くという材料つくりは綿ぼこりとの、
戦いになるから駄目だ。
3年前にひょんなことから、私があこがれている先生に、習われた方をサイトでみつけたのです。
思わず、メールしてしまいました。
ダイジョウブだから,始めてはと薦めてくださいましたが、そのままになっています。
その方が、第4回全国裂織公募展で佳作に入選されたのです。
入選作は9月には京都思文閣「裂織ーそのルーツと未来」で一ヶ月間の展示があるそうで、
恋人に会うような気持ちで、その日を待っています。
posted by ypapier at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記