気がつけば、6月も下旬です。クリヤファイルに入った書きかけのものがいくつもあります。
一つでもいいから、片付けたいです。でも、先日からしっかりと封印していた折り紙に挑戦しようと
思います。
昨日から始った我が師の水彩展に行き、そのお隣の図書館で本を借りてきました。
その辺のチラシ広告の紙や、失敗コピー紙を使うので、そのケチケチ根性がいけないのか、
うまくできません。
水彩展が催されている谷崎潤一郎記念館においてあったリーフレットに、紅茶専門店のかたが
お水のことを書いていらっしゃいました。
高度浄水処理された水道水が安価に飲めるのに、浄水装置をつけたり、遠隔地の膨大なエネルギーを使った水を、なぜ飲むのだろうと言うようなことです。
初めて、ペットボトルに入った麦茶を見た時の驚きをすっかり忘れていました。
30年前、子供と出かけるときはいつも赤いチェックの魔法瓶〔そうよんでいました)
が一緒でした。
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