19日からの作品展に出展する作品を入れるための額を3ミリの厚紙3枚重ねて、作ります。
久しぶりにカッターで紙を切りました。見かねて半分は先生が切ってくださいました。
それを持ち帰るのがまた、大変でした。
重いのは勿論(4キロ)60X50cmの大判でやっとの思いで帰宅しました。
製本展を見に行くお約束もキャンセルしてしまいました。
携帯電話で連絡がとれるので、簡単にキャンセルしています。
こういうことに活用したくありません。
額の中身はどうなっているのでしょう。
ローマンキャピタルが書けません。
2007年06月07日
2007年06月06日
2007年06月04日
ブルージュ
ベルギーのブルージュで開催されるカリグラフィー展への出展作品も出揃ったようで、
参加される皆さんお疲れさまでした。いや、こんな簡単な言葉では労いにもなりません。
一年前、とにかく、申し込んでみようと、思ってはみたものの、どうせ、選考で落とされるし、
それに、こんな素晴らしいチャンスはカリグラフィーから足を洗いかけている老人より、
若い前途ある方たちに体験してほしいと(単なる逃げ口上)キャンセルしたのでした。
参加者の方たちのブログから、推察するに、想像を絶する製作過程だったようです。
そして、自分が今やっていることが、なんと小さく見えることでしょう。
比較すること自体馬鹿げています。書こうとしている文章自体探して、探して、見つけ出したわけでもなく、書体も、レイアウトも、全然自分の考えが反映されない定型でしかない。かといって、模写と言うほど、忠実でもない。
なんとも中途半端な、面白くもないものができつつあるのです。面白くない。書いていて、少しも楽しくない。達成感もない。
と、勝手に落ち込んでいます。いや落ち込んでいる暇はありません。
今日は、金箔貼りの練習です。
参加される皆さんお疲れさまでした。いや、こんな簡単な言葉では労いにもなりません。
一年前、とにかく、申し込んでみようと、思ってはみたものの、どうせ、選考で落とされるし、
それに、こんな素晴らしいチャンスはカリグラフィーから足を洗いかけている老人より、
若い前途ある方たちに体験してほしいと(単なる逃げ口上)キャンセルしたのでした。
参加者の方たちのブログから、推察するに、想像を絶する製作過程だったようです。
そして、自分が今やっていることが、なんと小さく見えることでしょう。
比較すること自体馬鹿げています。書こうとしている文章自体探して、探して、見つけ出したわけでもなく、書体も、レイアウトも、全然自分の考えが反映されない定型でしかない。かといって、模写と言うほど、忠実でもない。
なんとも中途半端な、面白くもないものができつつあるのです。面白くない。書いていて、少しも楽しくない。達成感もない。
と、勝手に落ち込んでいます。いや落ち込んでいる暇はありません。
今日は、金箔貼りの練習です。
2007年06月03日
映画賞
カンヌ映画祭で日本の作品が受賞したと報じられていました。
北野武監督は優秀監督35人の一人に選ばれたとか。
そこで、今夜は、北野監督のベネツィア映画祭監督賞受賞作品の「座頭市」をテレビで見ました。
映画って何なんでしょう。面白かった。あの俳優さんカッコよかったね。なんだかわからないけれど、
あのシーンが忘れられない。などなど・・・・
「座頭市」は面白かったです。監督は何が言いたいの??なんて、
堅苦しく考えることはありません。
カンヌ受賞作の「殯の森」(モガリノモリ)では、生と死ガテーマだそうで、受賞を記念して、一般公開に先駆けてNHKハイビジョンテレビで放映されました。
あらすじを解説されても、わからないままです。動く映画ですが、静止画像として切り取った時、非常に美しいと思うシーンは沢山ありました。目に焼きついています。
言葉もわからない人たちに賞賛されるのは、どうしてだろう。
受賞する映画とは、一般の娯楽としての映画とは違うジャンルのものなのでしょうか。
共鳴する波長が私とは、違うのでしょう。
アカデミー賞受賞作品ならまあまあ納得できるのですがねえ。
個人としての河瀬監督をチラッと、見た時に、家事、育児、介護、そして監督業、体がいくつあっても足りないと思います。そして、やはり離婚の二字がありました。
3歳の坊やは可愛かったです。あっ、監督も関西弁で可愛いです。
受賞の時のロングドレスもかっこよかったです。
北野武監督は優秀監督35人の一人に選ばれたとか。
そこで、今夜は、北野監督のベネツィア映画祭監督賞受賞作品の「座頭市」をテレビで見ました。
映画って何なんでしょう。面白かった。あの俳優さんカッコよかったね。なんだかわからないけれど、
あのシーンが忘れられない。などなど・・・・
「座頭市」は面白かったです。監督は何が言いたいの??なんて、
堅苦しく考えることはありません。
カンヌ受賞作の「殯の森」(モガリノモリ)では、生と死ガテーマだそうで、受賞を記念して、一般公開に先駆けてNHKハイビジョンテレビで放映されました。
あらすじを解説されても、わからないままです。動く映画ですが、静止画像として切り取った時、非常に美しいと思うシーンは沢山ありました。目に焼きついています。
言葉もわからない人たちに賞賛されるのは、どうしてだろう。
受賞する映画とは、一般の娯楽としての映画とは違うジャンルのものなのでしょうか。
共鳴する波長が私とは、違うのでしょう。
アカデミー賞受賞作品ならまあまあ納得できるのですがねえ。
個人としての河瀬監督をチラッと、見た時に、家事、育児、介護、そして監督業、体がいくつあっても足りないと思います。そして、やはり離婚の二字がありました。
3歳の坊やは可愛かったです。あっ、監督も関西弁で可愛いです。
受賞の時のロングドレスもかっこよかったです。
2007年06月02日
美術展はしご
行ってきました。若冲です。
会場の最寄り駅を出たらいきなり「40分待ち」の看板が目に入りました。
統一感のない集団が同じ方向に、足早に歩きます。
なんと、通常より、一時間早く開場したとのこと。
静岡から来たと言うカップルとおしゃべりしながら、かっちり40分かかって、チケットをきって
もらいました。入り口の気温は22.5度 湿度62%です。
人を掻き分け、潜り込んで前に出ます。鹿苑寺(金閣寺)の襖絵も
制約なしに楽しく書かれたように思います。何枚あったやら?
非常に精緻な部分が多いのですが、草木を墨でざあーーっとなでているような筆致も面白い。
色はありません。墨の濃淡だけです。
お目当ての釈迦三尊像と動植綵絵は、彼独特の色彩で彩られています。
120年間宮内庁にあったからこそ散逸しなかったのかもしれません。
海の魚、貝まど、ユーモアさえ感じました。勿論動物も。特に水辺の小動物は楽しかったです。
おたまじゃくしやかえるなど、きっと,嬉々としてかかれたことでしょう。
三尊像のところでは、気温も上がり25,5度で湿度64%でしたが、むんむんすることもなく、
さわやかに見ることができました。入梅前でよかったです。
行く時に見た看板は140分待ちに書き換えられていました。
さて、それから、滋賀県立美術館に行きました。
以前行ったことがあるのですが、全く記憶にありません。
こちらも、明日までですが「松園賞・文化勲章受賞の女流日本画家たち」という上村松園・小倉遊亀・秋野不矩三人の作品です。
久しぶりに不矩さんの力強い大作を実際に見たくなったのです。
(なぜか、果物の小品が我が家にあります)
予想以上にそれぞれの作品が多くて、堪能できました。
三人の挿絵や絵本など、小さい作品もありました。
各作品に丁寧な解説があって、それを読むだけでも疲れてしまいました。
すばらしい先駆者たちです。
会場の最寄り駅を出たらいきなり「40分待ち」の看板が目に入りました。
統一感のない集団が同じ方向に、足早に歩きます。
なんと、通常より、一時間早く開場したとのこと。
静岡から来たと言うカップルとおしゃべりしながら、かっちり40分かかって、チケットをきって
もらいました。入り口の気温は22.5度 湿度62%です。
人を掻き分け、潜り込んで前に出ます。鹿苑寺(金閣寺)の襖絵も
制約なしに楽しく書かれたように思います。何枚あったやら?
非常に精緻な部分が多いのですが、草木を墨でざあーーっとなでているような筆致も面白い。
色はありません。墨の濃淡だけです。
お目当ての釈迦三尊像と動植綵絵は、彼独特の色彩で彩られています。
120年間宮内庁にあったからこそ散逸しなかったのかもしれません。
海の魚、貝まど、ユーモアさえ感じました。勿論動物も。特に水辺の小動物は楽しかったです。
おたまじゃくしやかえるなど、きっと,嬉々としてかかれたことでしょう。
三尊像のところでは、気温も上がり25,5度で湿度64%でしたが、むんむんすることもなく、
さわやかに見ることができました。入梅前でよかったです。
行く時に見た看板は140分待ちに書き換えられていました。
さて、それから、滋賀県立美術館に行きました。
以前行ったことがあるのですが、全く記憶にありません。
こちらも、明日までですが「松園賞・文化勲章受賞の女流日本画家たち」という上村松園・小倉遊亀・秋野不矩三人の作品です。
久しぶりに不矩さんの力強い大作を実際に見たくなったのです。
(なぜか、果物の小品が我が家にあります)
予想以上にそれぞれの作品が多くて、堪能できました。
三人の挿絵や絵本など、小さい作品もありました。
各作品に丁寧な解説があって、それを読むだけでも疲れてしまいました。
すばらしい先駆者たちです。
2007年06月01日
日程表
6月になってしまいました。実質15日で完成させないといけません。
のんきに、「いつかできるさ」では駄目なのです。
しかたありません。破った5月のカレンダーで日程表を作りました。
クリニックに行って、展覧会に行って、毎月のお稽古に行って・・・
あっ。DMも送らなければ・・・
その間に、作品仕上げの時間を入れることになります。思ったより、少ないです。
明日は、面白そうな映画がいくつも封切られます。気になります。
のんきに、「いつかできるさ」では駄目なのです。
しかたありません。破った5月のカレンダーで日程表を作りました。
クリニックに行って、展覧会に行って、毎月のお稽古に行って・・・
あっ。DMも送らなければ・・・
その間に、作品仕上げの時間を入れることになります。思ったより、少ないです。
明日は、面白そうな映画がいくつも封切られます。気になります。