気持ちのよい五月晴れです。
歯医者さんも通いだして、3ヶ月で、なんとか、目鼻がついてきました。
今日からは仮歯ではなくて、実際に取り付ける歯で、装着感を確かめる段階まで来たのです。
思ったよりも短時間で終わりましたので、大山崎山荘美術館で開催中の
「ゑげれすいろは川上澄生展」に行きました。
小さなEXLIBRISを見ることはありましたが、以前から鹿沼の川上澄生美術館に
行きたいと思っていたのが、やっと適いました。
彼特有の版画は味わい深く、民藝といわれる濱田庄司やバーナードリーチの美術館所蔵の
陶芸作品も、誂えたようにマッチしていました。
現在、私が悩んでいる、紺地に金で磨られたものもありました。
金を使ったものでは、金唐革もあり、ガラスに油絵具を灯油で溶いて描いたという、ガラス絵も面白い試みでした。
桜は散ってしまいましたが、目にしみる新緑が美しい山荘です。
会場へ続く道にはシャガが咲いていました。群生しているところを写真に撮ろうと思っていましたが、帰途は違う道を通ったので撮影できませんでした。
よくお邪魔するブログにシャガのことが出ていたので、ここに、私も残してみます。続きを読む

