気温が低めなので、蒸し暑さが少し押さえられました。
なんだか、おかしなことをテレビで報じていました。
「ハイブリット車はエンジン音がないので、視覚障害者などが車の接近に気付かず、危険だ。」
というのです。
だから、モター作動中は何らかの音をだして、障害者の注意を喚起しようと提案しています。
折角静かになるとうのに、どうしておかしな音を出さなければいけないのでしょう。
車を運転をする人は十二分に歩行者などに注意を払うのが当然の原則です。
横断中の歩行者がいても当然のように横断歩道に
突っ込んでくる車両の多さにあきれています。
何よりも、運転者の自覚が必要です。
歩行者優先が大前提なのに、これでは車両優位ではありませんか。
そこのけ!そこのけ!とクラクションを鳴らして、脅かすのは誰ですか。
そのような提言をする国会議員に投票してはダメですよ。
車のメーカーや騒音を抑制する道路を作っている企業など騒音対策に腐心している関係者は、
声を大にして反対して欲しいです。何のための開発費でしょう。
消費者の懐にかかわるコストアップには消費者も一緒に断固反対すべきです。
今日は怒っております。


posted by ypapier at 17:34|
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